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データソースとライセンス

TerraLab が提供するのはオープンデータです。すべての結果に sources が付き、ライセンスが記載されます。ダウンロードしたファイルにも、そのライセンスと帰属表示が引き継がれます。お支払いいただくのはサービスに対してであり、データに対してではありません。

主なソース

ソース用途ライセンス
OpenStreetMap道路、地名、水路、土地利用、公共交通、ルート、所要時間エリアODbL 1.0
Overture Maps建物、場所、住所、境界ODbL または CDLA Permissive 2.0(テーマごと)
Copernicus DEM標高、断面、等高線(全世界、30 m)Copernicus DEM ライセンス、帰属表示を付ければ無料
Copernicus Sentinel-2衛星画像(全世界、10 m)Copernicus データ、帰属表示を付ければ無料
IGN と DGFiPフランスの住所、地籍区画、都市計画のゾーン、建物の高さ、航空写真Licence Ouverte 2.0
GHS-POP 2025(欧州委員会 JRC)人口推計、100 m グリッドCC BY 4.0
ForTy 2020(Google DeepMind、Google Research、WRI、IIASA)森林タイプ(10 m)CC BY 4.0、TerraLab が加工(切り抜き、再投影)
Géorisques、BRGM、ASNRフランスの自然リスク:洪水ゾーン、粘土、ラドン、地震ゾーニング、地下空洞Licence Ouverte 2.0
JRC 全球河川洪水ハザードフランス国外の浸水深CC BY 4.0

TerraLab カタログのホスト型データセット(find_datasets、extract_dataset)は、それぞれ独自のライセンスを保持し、データと一緒に表示されます。

ライセンスの全一覧と、表示すべき帰属表示は、データライセンスに掲載しています。

帰属表示

TerraLab の結果から作った地図やデータセットを公開するときは、sources に記載されたクレジットを表示してください。OpenStreetMap のデータの場合は「© OpenStreetMap contributors」です。ODbL では、共有するデータベースを ODbL のままにすることも求められます。

上限

  • 1 回の抽出で最大 20,000 フィーチャー。町の中心から約 1 km の範囲です。
  • 標高は 30 m。等高線の対象エリアは約 10 × 10 km までです。
  • ファイルは 50 MB まで、住所リストは 100 件までです。
  • 区画、ゾーニング、建物の高さ、IGN の写真はフランスのみです。
  • ルートは 25 か所を経由でき、所要時間エリアは 120 分または 200 km までです。
  • 衛星画像は 10 m で 20 × 20 km までです。
  • 結果は概算です。ナビゲーション、測量、法的な境界には使えません。

各パラメーターの正確な範囲は、API リファレンスの各ツールのページに記載しています。

プライバシー

  • リクエストに必要なものだけを送信します。場所、エリア、ファイルのいずれかです。
  • ログに残すのはツール、ステータス、所要時間であり、質問の内容は残しません。リクエストされたエリアは 30 日間保持され、ユーザー識別子は付きません。
  • ファイルはメモリー上で処理され、保存されません。
  • 販売せず、AI の学習にも使いません。

プライバシーポリシーと API 利用規約をお読みください。

ブログで解説Microsoft Building Footprints vs Google vs Overture, Tested

2026-10-27 更新